国大Qゼミが運営する情報サイト

まなび特進日記





保護者アンケートで90%以上のご指示をいただいている「まなび道場」と「特進コース」ですが、現状に甘んじることはありません。2018年度パワーアップします。


これにより、算国ともにICTを活用した授業になります。
詳細は前月号をご覧ください。


ことわざ・慣用句・県庁所在地などの一般常識から、日本で多い苗字などの豆知識まで、授業のはじめにクラスの皆で一緒に盛楽しみながらフラッシュ暗記していきます。


お子様の進度を、ご家庭でいつも確認していただけるようになります。
テキストの名称は「進級式 ベーシック算数」です。
詳細は前月号をご覧ください。


「人に伝わる作文講座」です。目的はしっかりと読む人に伝わる文章を書けること。
書きあががった作文はプロが添削します。


これまで算数の小学校準拠のワークを扱ってきましたが、国語も追加します。


宿題に「進級式 ベーシック算数」(解説動画)を導入し、基礎固めを行います。
ご期待ください!!


まなび特進日記





まなび特進は新学年となる2018年3月よりパワーアップします。
今回はQゼミのノウハウを集約した「さんすう道場 解説動画」のご紹介です。


従来の黒板・ホワイトボードではできなかった表現が可能になりました。
より直感的に理解ができます。


  • つまずきやすいポイント
  • 学校の教科書にはないテクニック
  • よくある間違え
  • より簡単に解く方法
  • 暗記しておくべきポイント

 お子様の学習の大きな手助けとなるでしょう。自信を持っておすすめします。
 ご期待ください。


まなび特進日記





国大Qゼミ関内校のまなび道場は大変ご盛況をいただいており、毎月新しい道場生が仲間入りしています。そんな関内校まなび道場担任の神門(かみかど)先生にお話を聞きました。




まなび道場のよいところは?


生徒一人ひとりのペースで、小学校の復習も予習もできるところです。


従来の集団授業形式だった進学コースのときと比べて、何が違いますか?


一人ひとりの生徒の進み具合や、得意不得意を把握できるところが担任としてとても助かっています。


実際に生徒の反応はどうですか?


アルゴゲームは大爆発、ものすごく盛り上がります。さんすう道場は皆コツコツと進め、分からないときは積極的に質問しにきてくれます。また、ことば道場のときは、黙々と読書に耽ってクラスがしーんとなるほどです。


最後に一言どうぞ


まなび道場は、算国ともに一人ひとりのカリキュラムを自分のペースで進めることができます。また、分からないことがあったら、その場ですぐに先生に質問できることも大きなメリットでしょう。次年度からはさらにパワーアップすると聞いています。今後がますます楽しみです。

まなび特進日記








今回は「まなび道場」に通っていただいている保護者様から実際にあったご質問とその回答をご紹介します。ぜひ、ご参考にしていただければと思います。その他、気になる点などありましたら、お気軽にお通いの校舎までお問い合わせください。


さんすう道場は公立小学校のカリキュラムとはまったく別で計算だけなんですか?


公立小学校のカリキュラムとほぼ一致しています。基礎計算以外に、図形・文章題まで網羅しています。進級式・無学年のため、進み具合はお子様ごとに最適なペースで、かつ学習内容・難易度もお子様1人ひとりにあわせて調整しています。



生徒ごとにバラバラなことをしているので、騒がしくなりませんか?


冒頭の思考タイムでは対戦形式のアルゴカードを行っているため、盛り上がって若 干騒がしくなることもあります。しかし、その後のさんすう道場・ことば道場では、みなさん集中して黙々とやっています。また、講師1名につき最大で生徒8名の規定を設けているので、すべてのお子様に目が行き届く環境をご用意しています。

まなび特進日記





そんなときは、Qゼミに早く来て、先生と一緒にやりましょう。
この秋、Qゼミの全校舎で「特訓道場」を開講しました。



※特訓道場ではQゼミから教材やプリントをご用意することはあり
 ません。必ず教材をお持ちください。
※特訓道場の開講枠は校舎案内物をご確認ください。


まなび特進日記




まなび道場生は平素、熱心に学習に取り組んでいます。さらなる学習意欲向上のため、第1回(5月)に続き、「第2回まなび王決定戦」を開催します。

 ・漢字テスト  読み書き計算シートの漢字より出題(学年別)
 ・100マス計算  タイムアタックで(無学年)


結果をQゼミ全校で集計し、漢字テスト+100マス計算の成績上位者を校舎掲示、さらにトップ10には景品を贈呈します。





今年度より夏期講習の算数必修授業で「分数特訓」を導入しました。
まずは、分数計算のまとめ(5年生は6年生の内容の予習)を行い、最後は難関私立中の入試問題にチャレンジしました。浅野中・開成中・灘中などの最難関校の問題まで含んだ「分数大好きプリント」を意欲的に自分の力で解いていきました。確かな計算力とともに、大きな自信も養われたのではないかと思います。


まなび特進日記




 2017年5月、保護者様対象にアンケートを実施しました。お忙しい中、ご協力いただき有難うございました。今回はその結果をご報告します。今後、さらにご満足いただけるように、また、ご満足いただけていない部分については、誠実に対応して参ります。
まなび道場・特進コースを今後ともよろしくお願いいたします。




【保護者様の声】

  • 子どもが嫌がることなく、いつも楽しく通っています。
  • 昇級式のシステムが励みになっています。(さんすう道場)
  • 家で本は読まないのに、Qゼミでは集中して読んでいるので驚いています。(ことば道場)
  • しっかりと机に向かって学習できるようになりました。



【保護者様の声】

  • 勉強に対する意識の高いクラスの仲間との切磋琢磨が励みになっています。
  • 小学校で扱わない発展問題に取り組めるのがよいです。(算数)
  • ことばの学校以外に、読解演習や作文添削講座まで、総合的に学習できるのがよいです。(国語)
  • Qゼミの先生の授業が楽しいと言っています。

まなび特進日記


 国語力は、日常生活で日本語に触れる中で積み上げられていきます。読書習慣があれば、さらに加速しますが、たとえそれがなくても少しずつ向上していきます。
 それゆえ、日本語の大先輩である我々大人が小学生の作文を読むと、ものすごくレベルが低いと感じます。それは内容の深さ以前の、正しい文章であるかという点においてです。たとえ、公立中高一貫校に合格するような子でも、トレーニング前は、大人の観賞に堪えない文章を書くものです。

  • 誤字
  • 助詞「て・に・を・は」の使い方がおかしい
  • 主語と述語が一致しない
  • 一文が長い

 まだまだ日本語経験の浅い小学生にとって、記述は大人の想像以上に高いハードルです。ただし、正しく指導すれば、見違えるようなスッキリとした文章になっいきます。何か特別なことではなく、正しい文法・表現をひとつひとつ添削指導していくことが大切です。




 

まなび特進日記



小学生高学年にこの質問をすると、ほとんどの子が「小数」と答えます。理由は様々ですが、小学生のカリキュラムで先に習う小数に親しみがあることや、表される量がパッと見で分かりやすいこともあるでしょう。
しかし、中学生になると、圧倒的に分数を使うようになります。また、分数は、割合・比・相似といった重要単元に深く関わってきます。よって、分数が得意な子は自ずと算数・数学が得意になっていきます。
Qゼミの算数では、分数を好きになってもらえるような学習をしています。




まなび特進日記







まなび道場生は平素、自らすすんで熱心に学習に取り組んでいます。
学習意欲向上のため「まなび王決定戦」を開催しました。


結果をQゼミ全校で集計し、漢字テスト・100マス計算ともに満点は成績上位者として校舎に掲示し、さらにトップ10には景品を贈呈しました。
次回は10月に開催予定です。


まなび特進日記



ずばり、高校入試で上位校を目指すコースです。
「中学受験はしないが、ハイレベルな学習をしたい」というご要望にお応えします。Qゼミの上位高校合格者の顔ぶれを見ると、やはり特進コース出身者が多いことに気づきます。





基礎の徹底はもちろん、普段、公立小学校では扱わないレベルの問題を扱います。中学受験テクニックは扱いません。公立小学校カリキュラム内での発展学習です。算数は計算・文章題・図形のすべてにおいて基礎から発展まで扱い、国語は総合力強化(精読・多読・作文・文法・漢字)を行います。





偏差値50以上です。入会時の学力診断で算国ともに60点以上が目安です。
惜しくも基準に届かなかった場合は「まなび道場」で基礎の徹底からスタートすることをお勧めしています。





生徒のみなさんは特進コースとしてのプライドを持っています。したがって、テストの点数や授業内演習のでき具合で、日々、ライバルと切磋琢磨しています。また、中学受験コースに比べれば余裕のあるカリキュラムなので、講師も極度に点数にこだわりすぎず、学ぶことの楽しさを味わってもらえる授業を展開しています。将来、何より大切なのは、親や先生に言われて勉強するのではなく、自ら進んで学習に取り組む姿勢です。特進コースは、まさしく自学者育成コースなのです。

 

まなび特進日記



3月より2017年度の「まなび道場」「特進コース」がスタートしました。
両コースで今年度パワーアップすることをご紹介します。



【さんすう道場】 解説動画 ※現在準備中です。導入時期が決まり次第ご連絡します。
授業中。、プリントの解説だけでは分からないときは、手元のタブレットから解説動画を見られるようになります。

【ことば道場】 読み書き計算シートチェック なによりも大切な学習習慣を養うため、毎週、読み書き計算シートの進度チェックを行います。

【ことば道場】 講師による読書ワーク採点 読書ワークの語彙選択問題で間違えたときは、講師が少しヒントを出しながら再チャレンジします。これまで以上に語彙力強化をサポートします。

【学力コンクール】 実力の発揮しやすい問題に変更 学力コンクールの問題をまなび道場や学校での学習成果をより発揮しやすい問題に変更します。



【国語】 作文授業導入
神奈川県の高校入試では、すべての科目に記述問題があります。とくに、上位高校で導入しているの特色検査においては、記述力が必須です。特進コースでは、年間7回の作文添削講座を導入し、早期から記述力を養います。

【算数】 夏期講習の授業時間枠拡大
夏期講習の算数の授業を8コマから12コマに拡大します。拡大した4コマでは重要単元の徹底やハイレベル計算などを集中特訓し、真の実力を養成していきます。