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理英会アドバンスコース チャレペーに挑戦



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解答


①まずは、準備からでしたね。0~11を使っているので、赤い部分で書いたように、出ていないカードを書き出しましょう。





②次にヒントを探します。マークを見てください。黒の『9』よりも大きい数で、出ていないカードは、黒の『10』と白の『9』『10』だけですね。なので、この3つがすぐに分かります。






③左側の人の〔 〕が分かったことで、今度は、マークが付いた白の『7』がヒントになります。白の『7』よりも大きいカードで、残っているのは・・・・そうです、黒の『8』と白の『8』だけだと分かりますね。





④どんどん進めていきましょう。黒の「0」がどこかを考えます。下の人のが黒の「1」であることと、上の人が白いカードから始まっている(囲み部分)ことから、少なくとも黒の「0」はないことがわかります。ということは、黒の「0」はしか考えられません。





⑤次にヒントになるのは、マークの付いている黒の『6』です。今出ていないカードで、黒の『6』よりも大きいカードは白の『6』と黒の『7』だけですね。





⑥さて、これで黒の出ていないカードは残り3枚なので、上の人の黒を左から小さい順に入れてあげるだけでOKですね。





⑦次は白のカードを見つけていきましょう。ヒントになるカードはマークが付いた黒の『2』です。残っている白のカードで、黒の『2』よりも小さいカードは『0』と『1』ですね。





⑧さぁ、後は残りの『2』『3』を右の人の白に入れてあげるだけです。





⑨はい、完成!





いかがでしたでしょうか。やってみる前にカードの数が多いから難しい!と思っていませんでしたか?カードの数がたとえ多くても、いつも通りにヒントを見逃さないようにやってみるとすぐに出来るはずです。キミならできる!

それではまた次回お会いしましょう♪♪


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解答

この三角形の中には、5種類の四角形が隠れています。一つずつ確認してみましょう。

下の図を見てみましょう。
オレンジを頂点(上)としたときに、左の形は3つ隠れています。
オレンジを頂点(上)としたとき以外に、青が頂点(上)のときと緑が頂点(上)のときがありますね。
なので、左の形は全部で3個×3箇所(頂点の数)=9個あります。





下の図を見てみましょう。
オレンジを頂点(上)としたときに、左の形は4つ隠れています。
1つ目と同じように、頂点(上)は全部で3箇所あるので、左の形は全部で4個×3箇所=12個あります。





下の図を見てみましょう。
オレンジを頂点(上)としたときに、左の形は2つ隠れています。
1つ目と同じように、頂点(上)は全部で3箇所あるので、左の形は全部で2個×3箇所=6個あります。





下の図を見てみましょう。
オレンジを頂点(上)としたときに、左の形は1つ隠れています。
1つ目と同じように、頂点(上)は全部で3箇所あるので、左の形は全部で1個×3箇所=3個あります。





下の図を見てみましょう。
オレンジを頂点(上)としたときに、左の形は1つ隠れています。 1つ目と同じように、頂点(上)は全部で3箇所あるので、左の形は全部で1個×3箇所=3個あります。





さぁ、これで隠れている四角形は全て分かったので、あとは足し算をすればいいですね。
9個+12個+6個+3個+3個=33個
ですので、答えは33個です。全部見つけられたらスゴイ!!

また、次回をお楽しみに♪♪


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解答

①さて、とても大切な条件が問題の文章の中に隠されていました。こちらです。
『あいこは一度もありませんでした。』


②あいこがないということは、グーとグー、チョキとチョキ、パーとパーがないということなので、まず下のようにうさぎがグーくまがグーはないですね。ということは『うさぎがグー、くまがパー』が1回目ですね。





③これでうさぎはチョキが3回、パーが1回残ります。くまはグーが1回、パーが3回残ります。





④次も1個目の勝負と同じようにやっていきます。うさぎがパーとくまがパーはないので、『うさぎがパー、くまがグー』が2回目ですね。





⑤これでうさぎはチョキが3回、くまはパーが3回残ります。 ですので、3回目・4回目・5回目はすべて『うさぎがチョキ、くまがパー』となります。





⑥1回目から5回目までまとめると下のようになりますね。



ですので、勝ったのはうさぎが1回くまが4回となります。

いかがでしたか?それでは、今年1年残り少ないですが、悔いのないように過ごしてください。また、来年も楽しみにしていてください♪♪ では、次回またお会いいたしましょう♪


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解答

この問題のように複数の条件が出ている時には、まず条件を整理することが前提でしたね。
それでは、条件の整理したものを見てみましょう。



さて、それでは、整理した条件を次のステップでは、分かりやすいように表にしてみるんでしたね、やってみましょう。
まずは条件1から、かよさんの手を決めてしまいましょう。


分かる情報はすべて書き込んでおくとあとで楽チンです。

次に条件2を使ってまみさんの欄をうめてみましょう。


まずは1回目で勝ったとします。とすると、『パー』が入りますね。2回目は条件2から、負けにならなければいけないので『パー』が入れないことが分かります。また、条件1より、かよさんは2回目も負けているので、まみさんの2回目に『チョキ』を入れるとかよさんが勝ってしまいますので、『チョキ』も入れません。ということは、まみさんの2回目は『グー』しかないですね。


さぁもう少しです。最後に条件3を使ってりかさんの欄をうめてみましょう。


りかさんは勝ち・負けは分かりませんが条件3より、1回目と2回目で違う手を出したということが分かっています。また、条件の中にどこにも『あいこになった』という表記がありませんので、あいこもなかったということが分かります。
さて、それでは、1回目と2回目どちらからうめていくのが分かりやすいでしょうか。2回目はかよさんもまみさんも負けということが分かっていますので、2回目から入れていくのが分かりやすいですね。『グー』が負けになるには、りかさんの2回目の手は『パー』ですね。そして、条件3より、りかさんは2回同じ手は出していないので、1回目は『グー』が入ります。

問題は、「りかさんはこのじゃんけんゲームで何回勝ったでしょう。」でした。ですので、答えは1回です。

いかがでしたでしょうか。久しぶりの条件を使ったチャレペー問題で頭が回転しましたでしょうか。 また、次回の問題もお楽しみに♪♪


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解説

①定石である角の『3』・端の『5』・真ん中の『8』がありませんので、まずは大きい数から発見していきましょう。ということで、まずは、下記のように真ん中の『7』から8本線を引きます。




②この中から1本お邪魔の線を見つけていきます。そうすると、上の段にある『4』に注目です。このままだと、『4』が引けなくなってしまいますので、矢印が付いてる線のどちらかを消したらいいですね。ではまず、←の線から消してみましょう。




③そうしたら下記のように『7』は決まりますが、『4』を赤い線のように引いていくと、上段右の『2』を引く場所がなくなってしまいます。ということは、こちらの線を消してはいけないということが分かります。




④それでは、→線を消して再スタートしてみましょう。そうすると、下記のようになります。『4』が赤い線のように引けますね。




⑤次に絶対引ける線は、上段左の『2』です。線がバッテンにならないように引くには、下向きに引くしかないですね。




⑥次に分かるのは、中段右の『2』です。上の『2』にはチェックが付いていますので、上には線が引けません。また、バッテンにならないように線を引くには下に引くしかないですね。




⑦最後は下段真ん中の『2』ですね。もうお分かりですね。先ほどと同じで、右の『2』にはチェックが付いていますので、左に引くしかありません。




正解

これで出来上がり!




いかがでしたでしょうか。『定石がない時には大きい数から線を引いていく』という方法も覚えておいてください。有効な解き方の一つです。それでは、また次回お会いいたしましょう♪♪


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解説


①最初に準備が必要でしたね。下の空いているスペースに黒と白の出ていないカードを書いてみましょう。




②これで準備はOKです。それでは、『絶対決まり!』というカードから当てていきましょう。

③まずはHの白の1を見てください。FとGは白の1よりも左側にあるので、それよりも小さいカードになります。ということはF=『0』・G=『1』で決まりですね。




④次は黒の9を探してみましょう。白の9はすでに出ているので、黒9白9と並ぶことはありません。だとすると、Nは絶対に違います。Sも白の8より左側にあるので、違います。ということは、J=『9』になるわけです。




⑤次はQ・R・Sを一気に見てみましょう。この3枚のカードは白の5から白の8の間のカードということになります。出ていないカードの中でQに入りそうなのは『6』と『7』ですが、もし、ここに『7』を入れてしまうとその次の2枚の黒に入れるカードがなくなってしまいますので、Q=『6』です。ということは、R=『7』・S=『8』となります。




⑥次はBとKを見てください。どちらにも『2』と『3』が入りそうですが、もしKに『3』を入れると、白の3よりも大きい黒で残っているカードが3枚もありません。なので、K=『2』・B=『3』となります。




⑦さぁだんだん終わりに近づいてきました。次はL・M・Nが分かるはずです。白の2よりも大きい数で残っている黒のカードは『3』・『5』・『6』ですね。なので、L=『3』・M=『5』・N=『6』となります。




⑧Iは残りの黒のカードなので、I=『2』です。白は、Oには『6』より大きい数が入りますのでO=『7』、残っているD=『4』となります。




正解





いかがでしたでしょうか。今回の問題は、少し範囲を広げてみる必要がありましたが、基本的なやり方はいつもの詰めアルゴと変わりありません。何事も視野を広く見ることも大切です。それでは、また次回をお楽しみに♪♪


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解説
条件が複数ある時には、まずは分かりやすくなるように整理をするのが基本でしたね。
ではまず、箱に巻きつけられたひもが『たて』『横』『高さ』それぞれ何個分かを書き出してみましょう。
《条件》
(A)たて 2個分・横 2個分・高さ 4個分= 84cm
(B)たて 4個分・横 2個分 ・高さ 6個分=120cm
(C)たて 4個分・横 2個分・高さ 2個分= 92cm

それでは(B)と(C)を見てください。たてと横の個数が一緒ですね。ということは、たてと横は全部足すと同じ長さですよね。そうすると、(B)と(C)の長さの違い=高さの長さの違いということになります。
(B)と(C)の長さの違い:120cm-92cm=28cm
          高さの違い:6個分-2個分=4個分
4個分で28cm違うのであれば1個分では?
28cm÷4個=7cm
これで『高さ』が7cmということが分かりました。
高さが分かりましたので、《条件》に付け加えておきましょう。

《条件1》
(A)たて 2個分・横 2個分・高さ 28cm= 84cm
(B)たて 4個分・横 2個分・高さ 42cm=120cm
(C)たて 4個分・横 2個分・高さ 14cm= 92cm
ここから、次のたてと横を探していくのに、条件をさらに整理します。

《条件2》
(A)たて 2個分・横 2個分=84cm-28cm=56cm
(B)たて 4個分・横 2個分=120cm42cm=78cm
(C)たて 4個分・横 2個分=92cm-14cm=78cm
さて、(A)と(B)を見てください。横は同じ個数ですが、たてが違いますよね?
ですので、先ほどと同じやり方でできますね。(A)と(B)の長さの違い=たての長さの違いとなりますので、
(A)と(B)の長さの違い:78cm-56cm=22cm
          高さの違い:4個分-2個分=2個分
2個分で22cm違うのであれば1個分では?
   22cm÷2個=11cm
これで『たて』が11cmということが分かりました。
後は、『横』を探すのに、条件2の(A)を見て、
たて 2個分(22cm)+横 2個分=56cm
横 2個分=56cm-22cm=34cm
34cmは、2個分の長さなので、これを半分にしてあげると『横』が17cmですね。
よって、

答え
たて 11cm 横 17cm 高さ 7cm
となります。
いかがでしたでしょうか。頭は回転し始めましたか?それでは、また次回お会いいたしましょう♪♪


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解説
①詰めアルゴを解く時には、必ず前準備をするようにしましょう。

上の図のように黒と白のカードで、これから見つけなければいけないカードを表にしてみましょう。ここからスタートです。


②まずは定石と呼ばれる、この数は絶対ココにしか入りません!
 という場所から埋めていきましょう。

各組の一番左のカードを見てください。黒はIしかないので『1』となります。同様に、各組の一番右のカードは、Hしか白がないので、『8』となります。


③次は『黒の2』を見つけてみましょう。

今黒の残っているカードの中で2が一番小さい数です。そうするとLは3よりも大きい数しか入りませんし、Oに『2』を入れてしまうと、それよりも小さい白が2枚ないので、F=『2』で決まります。


④次はこのFがヒントになります。
黒の『2』よりも小さい白は『1』しかありませんので、E=『1』となります。


⑤次は J をご覧ください。

 J の白は『3』よりも左にあるので、小さい数です。ということは、残っている数字から J=『2』で決まりです。


⑥さて、一気に白を当てていってしまいましょう。
残りは『4』と『6』ですので、もうお分かりですね?M=『4』・N=『6』です。


⑦次は黒を見てみましょう。

N=『6』と決まったことで、OとPは『6』より大きい数が入ることになります。
そうです、O=『7』・P=『8』でいいですよね。

⑧さぁ、後もう一息です。

Lは3よりも大きい数しか入れませんので、L=『6』となり、残りのG=『3』となります。
これで出来上がりです。

いかがでしたでしょうか。今回の詰めアルゴは、今分かっているカードから条件を導きだす必要がある問題でした。 最初に提示したルールをしっかりと念頭に置き、地道にやったもの勝ちです。 それでは、また次回をお楽しみに♪


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解説
前回と同様、問題文に散りばめられている様々な情報を見つけ、それを回答にどのように結び付けていくかという論理性が必要な問題です。まずは、問題文の中から、条件やヒントとなる情報を抜き出し、まずは書き出してみましょう。どの条件やヒントがどこで使えるのかを、目で確認し、分かりやすくするためです。

条件1 『一郎さんは 5分でドアを塗り終えることができる』
条件2 『二郎さんは 5分でドアを塗り終えることができる』
条件3 『三郎さんは10分でドアを塗り終えることができる』

さて、この3つの条件から分かることが一つあります。

ヒント1 『三郎さんが1塗り終える間に、一郎さんと二郎さんは2塗り終えることができる』

このヒント1と条件1を使って、ドアを3人が協力して塗ったらどのようになるか図で書いてみましょう。



まずは、条件1と2の『一郎さん・二郎さんは5分で塗り終わる』より、分かりやすいように、ドアを5等分してみましょう。そうすると、1つ分塗り終わるのに1分かかります。
また、ヒント1の『一郎さん・二郎さんが2塗り終える間に三郎さんは1塗り終える』より、一郎さん・二郎さんが2枚分塗り終える間に三郎さんが1枚分塗り終えます。

そうすると、上記の図のようになり、3人で協力してドアを塗ると、2分間で全て塗り終えることができます。よって、答えは『2分』となります。

楽しんでいただけましたでしょうか。一つ一つ論理立てて、思考することを楽しんでください。それでは、次回お会いしましょう♪♪


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解説
今回は、いかに文章の中から情報を抜き取り、それを回答に結び付けていくかという論理的思考を刺激する問題です。
問題文はたったの3文ですが、その中に重要な情報が3つも入っています。これを「条件」と考えましょう。




さて、ことがらを整理するには、だまって見ているのではなく、何かよい方法を試しましょう。例えば表(ひょう)であらわしてみてはどうでしょうか。



まずはこのようになります。

考え方① 1つ目の情報、『全体では男子の方が多い』ことを考えると、男子は最も少ない場合でも「7人」いなくてはいけません。

考え方② 子どもは12人いるので、男子が7人ならば女子は5人です。

考え方③ かた方の組に女子は4人いることになるので、例えば1組に4人いるとすれば、2組の女子は1人ということになります。

問題は、かた方の女子の人数は何人か、なので、これで正解が一応、出たことになります。
なお、この問題では男子の残りの?は埋めなくてもよいです。


ただし、本当にこれだけが正解か、他のパターンも当てはまらないかどうかをしっかり確認しておきましょう。
男子の合計が7人ではなく、8人だと仮定すると、次のようになります。





考え方① 女子の合計が4人ということになります。

考え方② 2つ目の情報から、かた方の組に女子が4人いることになるので、1組に4人の女子を入れると、2組の女子は0人となります。

これでは3つ目の情報「どちらの組にも男子と女子がいる」という内容に当てはまりません。



以上のことから男子が8人いるパターンはあり得ないことがわかります。
以後、男子が9人、10人と増えていくパターンはさらに情報に合わなくなります。
ということで最初に出た答えが正解と言えます。






いかがでしたか?
繰り返しますが、じーっと腕を組んで考えているのではなく、情報を書き出して、表や図で表してみると思考が整理されて正解が求められますよ。

次回もお楽しみに♪



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解説

①まずは「2、4、5」がヒントが多いので、この3つから始めてみましょう。解き方は、ナンバープレース(数独)と似ています。
タテ、ヨコのマスを確認しながら、どのマスにどの数字が入れられるのか、可能性がある所を全て書きます。



②すると、矢印の列以外は、数字がどの列ともかぶっていないことが分かります。
ですので、この時点でかぶっていないマスの数字は確定ですので、上記のようにマスに数字を入れてしまいましょう。



③「2、4、5」に対して、現時点で分かるのはここまでとなりますので、次に「3」で①、②と同じことをしてみましょう。上の図のようになります。



④ここまでくると、青い星マークのマスは「1」しか入れません。
まず先に、青い星マークに「1」を入れましょう。
そうすると、矢印の列の「1」が入れられるマスはこの2つしかありませんので、ここも「1」と入れます。

     

⑤後もう少しです。
残り「2」、「3」を入れて終わりです。
いかがでしたでしょうか。
ヒントを元に1つ1つ詰めていくので出来上がりますので、根気よく頑張ってみましょう。