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冬期講習丸読(まるどく)授業



こんにちは。
「丸読(まるどく)授業」とは、1冊の図書をしっかり読みきり、内容を深める授業のことをいいます。
Qゼミでは、中学受験コースの講習期の国語の授業は、「丸読授業」をおこなっております。
「丸読授業」をはじめた当初は、事前に図書を読んでおかないといけないので、みんなが読んできてくれるか心配でしたが、どの生徒も、ちゃんと読んできてくれたので、とても安心しました。また、生徒たちから、授業で扱った図書の続編や、同じ作者の図書を買って読みました、という話をしてくれて、「丸読授業」をやってよかったなと感じております。
生徒たちも、次は、「どんな本を読むのだろう」と、とても楽しみにしている「丸読授業」です!
今年の冬期講習の「丸読授業」は、これらの図書を読み込んでいきます!





1回100円で宿題をやってくれる会社があったら、あなたはどうするでしょうか?みなさんがあたりまえのようにやっている宿題を通じて、勉強することの意味を考えさせてくれる作品です。




聡子は小学6年生。私立中学を受験するために塾通いをしている。心の支えは、好意を寄せている霧島くんと「ハッピーノート」を交換すること。学校と塾で友人関係に悩みながらも少しずつ成長していく思春期の少女の姿を描いた作品です。




春期講習丸読(まるどく)授業


夏期講習丸読(まるどく)授業


こんにちは。

「丸読(まるどく)授業」とは、1冊の図書をしっかり読みきり、内容を深める授業のことをいいます。
Qゼミでは、中学受験コースの講習期の国語の授業は、「丸読授業」をおこなっております。
「丸読授業」をはじめた当初は、事前に図書を読んでおかないといけないので、みんなが読んできてくれるか心配でしたが、みんなちゃんと読んできてくれたので、とても安心しました。また、生徒たちから、授業で扱った図書の続編や、同じ作者の本を買って読みました、というような話を聞くことがあり、「丸読授業」をやってよかったなと感じております。

生徒たちも、次は、「どんな本を読むのだろう」と、とても楽しみにしている「丸読授業」です!
今年の夏期講習の「丸読授業」は、これらの図書を読み込んでいきます!





小児がんを患うあきこちゃんが、小学生になった1年間の物語。あきこちゃんが家族や先生、クラスのみんなの支えの中で、病気にめげず生きる姿が、入学式、遠足、運動会、折々の行事を通して描かれます。




「新しい学校で親友ができた」
「転校した親友の心が離れていく」
「母親の退院日がわからない」
「祖父のお通夜で居場所がない」
小学五年生も精一杯生きています!




春期講習丸読(まるどく)授業


春期講習丸読(まるどく)授業


こんにちは。「丸読」(まるどく)とは、1冊の図書をしっかり読みきって内容を深めるものです。Qゼミでは、中学受験コースの講習期の国語は、「丸読授業」をおこなっております。

「丸読授業」をはじめた当初は、事前に図書を読んでおかないといけないので、みんなが読んできてくれるか心配でしたが、みんなちゃんと読んできてくれたので、とても安心しました。

ゼミ生も、とても楽しみにしている「丸読授業」です!
今年の春期講習は、これらを図書を読みきります!



 健とヨッシーは4年生。山や川や田んぼがある豊かな自然にめぐまれた町に暮らしています。 さかな釣り、丸太切り、赤ちゃんの誕生などのできごとをゆっくりとした時間の流れの中で経験します。そこには、友だち、近所のおじいちゃん、おばあちゃん、おとなたちとの交流があり、成長する少年をみずみずしく描く1冊になっています。




 勇(ゆう)は小学5年生。野球チームの新キャプテンをまかされるが、メンバーが8人しかいない。しかも、いないのはピッチャー。幼なじみの秀治(ひでじ)の剛速球に期待したいところだが、彼はぐれてしまっていて周りからも不良あつかいされている。はたして勇はどのような決断をくだすのか。個性的な子供たちをいきいきと描きながら、友だちの大切さを教えてくれる1冊です。




 引っ込み思案の克久(かつひさ)が、吹奏楽部の教師や先輩、友人に囲まれて全国大会を目指しながら成長していく姿を描いた作品です。心を閉ざしていた克久が生き生きとした自分を取り戻す手助けをした「うさぎ」の正体とは?




春期講習丸読(まるどく)授業