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全国1位!Qゼミ生の紹介タイトル

プロフィール

 松田(まつだ)花奈(はな)さん。どんちゃか幼児教室(理英会)から通ってきてくれている、根っからのQゼミっ子。全国統一小学生テストは一斉実施の後、高得点の子どもたちが文字通り全国から集まり、決勝大会が行われます。その4年生の部で「1位」に輝いたのが、彼女です。

子育てについて

益田 : 花奈さんを育てていくのに、大事にしていることは
   どんなことですか?
母  : 自分の選んだ道をできるだけ優先してやりたい、
   ということでしょうか。
   迷っているときには、選択肢を絞ってやったりしま
   すが、基本的には自分で決めさせたいな、と。
益田 : そうなんですね。
母  : 「こっちにしなさい」でなく、「こっちにするとこうなるし、そっちにするとそうなるよ」と情報を
   与えてやる、という感じですかね。
益田 : 花奈さんはどんな時にお家のかたから注意されますか?
花奈 : うーん・・・(しばらく考えていると、お母さんが助け舟)
母  : お母さんの口癖はなんだっけ?・・・
花奈と母ふたりで声をそろえて : 『さっさとしなさい!』
全員 : (爆笑)
益田 : 知育に関してはいかがですか?
母  : 「本物を見せたい、体験させたい」というものがあるかもしれません。
   サンマを食べながら、家族で解剖してみたり、いろんなところに出かけたり。
   あるとき、花奈が「舎利殿」をテストで間違えまして、主人が「こんな鎌倉の近くに住んでいる
   のになんで舎利殿を間違えるんだい(笑)って」
   主人は鎌倉が好きなので、休みのたびにいろいろな寺や神社に連れて行ったり・・・
花奈 : (小さい声で)もう、飽きた・・・。
全員 : (爆笑)

このあとも、カラスとトンビの話とか、飛行機の話とか、松田家は日常のなんでもない話をとても上手に楽しんでいるようすを、いろいろと紹介してくださいました。

お話を伺っての益田の感想

益田 : 松田さんご両親がやられていることは、どの家庭の父親、母親が
   常にやりたい、と考えている
   ことなんですね。それをいとも自然にやられている。
   なぜだろう、と考えながら話をうかがっていたのですが、その答え
   のひとつはご両親が常に真剣、というのがあるように思います。
   花奈さんと最初に出会ったときに感じたのは、「なぜ?っていう疑
   問を大切にするお子さんだな」ということでした。
   その後に担当させていただいた弟さんもそっくりで(笑)



全国1位!Qゼミ生の紹介タイトル

プロフィール

 松田(まつだ)花奈(はな)さん。どんちゃか幼児教室(理英会)から通ってきてくれている、根っからのQゼミっ子。全国統一小学生テストは一斉実施の後、高得点の子どもたちが文字通り全国から集まり、決勝大会が行われます。その4年生の部で「1位」に輝いたのが、彼女です。

日々の生活について

益田 : 最近の家での楽しみはどんなことですか?
花奈 : 最近、家で百人一首をやっています。
母  : 弟や妹の前で、どんどんとっちゃってます・・(笑)
益田 : テレビは見るの?
花奈 : 勉強が終わったら、時々見ます。 例えば「ダーウィンがきた」とか好きです。

Qゼミの勉強について

益田 : Qゼミはどうですか?
花奈 : 質問がしやすいのがいいです。
益田 : 花奈さんは「Gコース」という1年上の内容をやる飛び級クラスに入っていますね。
花奈 : うーん、最近は算数がむずかしいかな、って。
益田 : 「場合の数」が出てきたあたりから(笑)?
花奈 : はい(笑)
益田 : お母様、塾がたくさんありますが、Qゼミを選んでいただくのに、迷いはありませんでしたか?
母  : はい、本人が進みたいと考えている進路に合っていると思いましたし、(Gコース飛び級クラス
   で)1学年先のことをやるのにも魅力を感じました。

将来の夢

益田 : 花奈さんの将来の夢を教えてください。
花奈 : 宇宙に関わる仕事がしたいです。宇宙飛行士とか、宇宙の
   研究とか・・・。
   でも、幼稚園の頃にお世話になった先生から「算数が大事だ
   よ」って言われて、少し不安になってます(笑)
益田 : 大丈夫、今の調子で進んでいけば(笑)
   今回の作文では、このあたりのことを書いたんですよね。
花奈 : はい、わたしが宇宙の仕事をすることで、まわりの人をどう幸せにしていけるんだろう
   かな…?みたいなことを考えました。
   それまでは、自分が宇宙のことを知りたい、という気持ちだけが強かったんです。
益田 : そうなんだ。それは大切なことを考える機会をもらったね。
   自分なりの答えがでたのかな?
花奈 : はい、ぼんやりだけど見えてきました。
益田 : どんな道でも、最初に切り拓いていく人は大変だけど、それがあるから後からくる人が歩きや
   すくなるんだね。
   花奈さんがこれから、将来に向けてやっていくことは、そうやって道を切り開いていくことにな
   るかもしれないね。
   (次号に続く)

全国1位!Qゼミ生の紹介タイトル

5月号に続き、前回の四谷大塚全国統一小学生テストで見事1位になった、小4(当時)Qゼミ生へのインタビューです。6月2日(日)には今年の統一テストも実施されます。学力アップのヒントがあればいいですね。

プロフィール

 松田(まつだ)花奈(はな)さん。どんちゃか幼児教室(理英会)から通ってきてくれている、根っからのQゼミっ子。全国統一小学生テストは一斉実施の後、高得点の子どもたちが文字通り全国から集まり、決勝大会が行われます。その4年生の部で「1位」に輝いたのが、彼女です。

その2-2決勝大会での印象深い父母会

益田 : 花奈さん本人が試験をやっている間に、興味深い父母会があったとお聞きしましたが・・・。
母  : はい、とても。
   保護者向けに、主催側から今まで伺ったことのないような話をいただきました。
益田 : どんな話だったのか少しお聞かせいただけますか?
母  : まずは「ここまでの学力の子どもを育てたことは素晴らしい!」と驚くほど褒めていただきました。
益田 : そうなんですね。
母  : ここにいる子どもたちは『未来のリーダー』になるのですよ、と、勇気ももらいました。
   その時思ったことは、「あぁ、花奈がこの場にわたし(親)を連れてきてくれたんだなぁ、
   ありがたいな」ということですね。
益田 : そうですか、素晴らしい機会だったということですね。
   そうですよね、何万人の中で選ばれた、というのは『まぐれ』ではなく、歴然とした事実
   なのですよね。そしてそれを保護者として受け止めなさい、ということなんですね。

その2-2読書について

益田 : お母さまにお聞きします。
   花奈さんの武器のひとつは「国語力」だと思う
   のですが、子育ての中で何か思い当たること
   はありますか?
母  : そうですね、1歳、2歳くらいからずっと続けて
   いた「読み聞かせ」でしょうか。
   その後、本人が字を読めるようになっても、
   2年生くらいまでは、毎晩、下の弟、妹と一緒に3人に対して読み聞かせは続けていましたね。
益田 : そのあとは、どんどん本人が自分で本を借りてきて、という感じですかね。
母  : 1年生のころから、絵が多い本ではなく、字ばっかりの本を読んでいました。
   単行本を3日で読んじゃうんですよね。だから、本は買わないで、借りましょうって(笑)
益田 : では、年間100冊以上軽く読んでいたんですね。
母  : はい、そうなりますね。
益田 : 花奈さんが国語の問題を解くときに、素材文を読む速度が極端に速いのはあきらかに
   その頃からの読書体験の影響ですね。
   で、花奈さんのお気に入りの本はどんな本ですか?
花奈 : うーん(と少し考えて)、ハリー・ポッターです。6歳の時に読んだときにはあまり意味がわか
   らなくても、8歳のときに読んだらよくわかっておもしろかったり、もう何度も読みました。
益田 : 実は先生も同じくハリーポッターファンなんですよ。で、最近はどんな本を?
花奈 : 最近は物語よりも、説明文、論説文(新書)とかがおもしろいです。
益田 : へぇ~、ほんとうに読書好きになってますね。
   以下7月号へ続く・・・

全国1位!Qゼミ生の紹介タイトル

Qゼミ通信2月号(紙での最後の発行)で第一報をお伝えしたのですが、横浜校在籍の小学4年生(当時)が、 四谷大塚全国統一小学生テストで見事1位になりました。その後、ご本人とお母様にインタビューを敢行。その間、Qゼミ通信もWeb版に移行し、世の中も新年度を迎えました。おめでたい雰囲気の中で、あらためてインタビューを4回にわたって公開いたします。

全国1位!Qゼミ生の紹介画像

 その生徒は松田(まつだ)花奈(はな)さん。どんちゃか幼児教室(理英会)から通ってきてくれている、根っからのQゼミっ子と言えるでしょう。全国統一小学生テストは一斉実施の後、高得点の子どもたちが文字通り全国から集まり、決勝大会が行われます。その4年生の部で「1位」に輝いたのが、彼女です。

その1決勝大会当日のこと

益田 : おめでとうございます!
花奈さん本人(以後「花奈」) : ありがとうございます。
益田 : 「全国で1位になった」と知ったときの気持ちはどうだったの?
花奈 : お母さんが(本当は事前に益田先生から知らされて知っていたのに)、「ねぇ、一緒にパソコン見てみようよ」って(笑)
益田 : そうしたら?
花奈 : 「うーん・・・・・びっくりした」
花奈さんのお母様(以後「母」) : 本当は「やったーぁ!」だったでしょ(笑)
益田 : 決勝大会前に、ずっと作文の練習とかしていたでしょ、その頃は何を考えていたの?
花奈 : お母さんが「決勝大会は50位(最下位)でもいいよ」って言っていたから、試験前も試験中もずっとそのことを考えていたんです。それから、前の日に益田先生に言われたことを。
益田 : あぁ、「試験会場ですごい友だちにたくさん会っておいで」って言ったっけ。
で、実際会場に行ったらどうだったのかな?
花奈 : 話をしていると普通の4年生、でもいろいろな方言が飛び交っていておもしろかった。友だちがたくさんできました。
あっ、それからすごいお弁当が出ました(笑)
益田 : いいなぁ・・・(笑)
さて、テストが始まりました。どうだった?
花奈 : 算数がすごくむずかしかったです。社会は考えればわかる問題だったかな?
でも、すごく疲れました、はい。
益田 : それから、午後の作文はどうだったの。
花奈 : なんとかいけるかな・・・と思いました。
母  : えっ? あなたにはめずらしく、『絶対いける~!』という感じで出てきたわよ(笑)
花奈 : 事前にいっきゅう先生(国語担任・薗田)にアドバイスいただいた内容がほぼそのままだったし、はい、ほんとはうまくいきました(笑)。
益田 : 全国1位になってみて、花奈さん自身のなかで何か変わった?
花奈 : 学校で1日、2日、少し話題にはなったけれど、あとは今まで通りです(笑)