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学力コンクールの上手な受け方

小学生のみなさん、小学生の保護者のみなさん。
学力コンクールをしっかり受けることはできていますか?
学力コンクールは、年 に4回実施される、算数・国語の実力テストです。
テスト範囲は、それまでに学校で学習した内容全てとなります。つまり・・・付け焼刃の学習では良い結果は残せません。コツコツと学習してきたものを発表する場、それが「学力コンクール」です!

では、学力コンクールで良い結果を残すためにはどうすれば良い か・・・。それが、今回のテーマです。Qゼミの宿題や、学校の宿題など、日々の勉強をしっかりするのは当たり 前のことですが、学力コンクールの前後の、有効な学習方法2つお伝えします。

学習方法①  学力コンクールの過去問

学力コンクールが近づくと、Qゼミから学力コンクールの過去問が2年分、配付されます。
PJコースは授業内で演習・解説をします。
EXEコースはご家庭で取り組んでいただきます。
過去問には、解説がついている問題もありますので、全ての問題を解けるようにすることが大切です。
有効活用診断 過去問編
成果30% 過去問を解いただけ。
成果50% 過去問を解いて、丸つけをした。
成果80% 過去問を解いて、間違えた問題を理解した。(解説を読んだ。質問をした。)
成果100% 過去問を解いて、間違えた問題を理解し、その後、もう一度解いて正解だった。

学習方法②  学力コンクールの解き直し

終わったばかりの学力コンクールの問題と答案・・・そのままにしていませんか?
学力コンクールは、自分の弱点を見つける最良のテキストです。間違えた問題を確認し、それを解けるようにすることが、学力アップの秘訣です。やりっぱなしにせずに、必ず解き直しをするようにしましょう。次の学力コンクールの前に、間違えた問題をもう一度やってみると完璧ですね!
有効活用診断 テスト編
成果0% テストを受けておしまい
成果30% テストの後、自己採点をして、間違えた問題を確認した。
成果80% 自己採点で間違えた問題を理解した。
成果100% 次の学力コンクールの前に、間違えた問題をもう一度解いた。