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2018年度中学入試を終えて~Qゼミからのメッセージ~


2月1日から約1週間の戦いが無事終わりました。
今年もQゼミ生は最後まで頑張りぬき、すばらしい結果を残してくれました。

2020年からの大学入試改革を見据え、中学受験の入試問題にも変化の兆しが見られます。
国語の読解問題では読み取りづらい問題の増加、記述問題の難化、理科・社会では資料を読み取る問題や社会問題に対する解決策を考える問題が定番化、算数では初見の問題への対応力を試す問題の増加等々、テクニックや知識の詰め込みだけでは対応しきれない問題が散見されました。

そういうことを聞くと「応用問題をガンガン解かなくてはいけないのか」と考えてしまうでしょう。ある意味間違いではありません。しかし、応用力の土台となるものは基本的な語句の理解と暗記、計算力、情報を整理する力が備わっていることが大前提であるということを忘れてはいけません。すべてのQゼミの取り組みは、しっかりとした礎石をすえた上で、その上に応用力という柱を伸ばしていくためのものです。



これらのことを、タイミングよく提示し続けて合格に導くのがQゼミ式合格デザインです。
そしてそれを実現させることができるオリジナルのカリキュラムと教材群。
さらに何といっても、少人数制による生徒と先生の距離の近さ。
「この学校に合格するためにはこれが必要」ということを課題として与えることは大切です。しかしそれらをただ単に与えることよりもその瞬間の生徒の状態を見極めることの方が先決で、これが的確に行えるのは生徒と先生の距離の近さゆえです。すべきことが順調に進んでいるかを確認しながら、そして不備不足がないかを確認しながら直接アドバイスをすることで、計画的に実行でき、基礎力、応用力が身についていくのです。

そのような取り組みにご賛同いただき、最後まで一緒に走りぬいてくれた受験生とそのご家族の方々に感謝と拍手を送ります。
そして新年度が始まったこの時期、私たち全スタッフが気持ちも新たに、そして慢心することなく、一人ひとりと向き合っていく所存です。

これからもQゼミの取り組みにご期待ください!


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