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9科目アピール!

これまで技能科目で5を取るためのアドバイスをお伝えしてきた『定期テスト対策 9科目アピール!』も今月が最後になります。すぐに取り組める、誰にでもできることを紹介してきましたが、最後はやはり定期(筆記)テストについてお伝えします。

定期テストのための勉強をする際に、どうしても後回しになってしまうのが技能科目です。 後回しにした結果、勉強する時間が取れずに一夜漬け。一夜漬けならまだいい方で、当日の朝にパラパラと教科書をめくるだけという人もいるのではないでしょうか。
しかし、主要5科目と言われる国語・社会・数学・理科・英語はテスト範囲も広いため、先にやらざるを得ません。そうだとしたら、もっと前もってやっておくしかないでしょう。

特に英語と数学はいつテストがあっても平均点+15点くらいは取れるようにしておきます。英語と数学は「積み上げていく科目」です。直前の部分が分からないと、今やっているところやこれからやるところが分からなくなってしまいます。毎日コツコツとワークをやれば、提出直前にあせることもなくなります。
定期テストの3~4週間前からは理科と社会の復習を始めましょう。理科と社会は「覚える語句が多い科目」です。時間をかけて、記憶を定着させましょう。
定期テストの国語は実力テスト(模擬試験)に比べて問題量が多くなります。定期テストは教科書の文章から出題されるため、本文を読む時間があまりいらないからです。そこで、国語は覚えるくらい教科書を読み込む必要があります。これも3週間前から始めたいところです。

そして2週間前から本格的に予想問題を解き始めます。Qゼミには数学・理科・社会の攻略問題集があります。
ここまで準備すれば、1週間前から技能科目のテスト対策も始められるでしょう。もちろん『技能科目攻略問題集』を使って。

約1年の間、『定期テスト対策 9科目アピール!』を読んでいただいて、ありがとうございました。ふと思い出したときにあらためて読んでもらって、「技能科目もがんばらなきゃ」とやる気を出してもらえれば幸いです。

9科目アピール!

8月号で、提出作品の評価を上げるには製作時間をたっぷりとるために、事前の準備をしっかりしましょうとお話しました。(「テスト対策 9科目アピール!8月号」)、 今月号では製作時間をどう使うかをお話いたします。

提出作品は技術の木工作品と電気機器、家庭科の被服などが挙げられます。
まずは事前の準備のおさらいです。

◆事前準備◆
 ①どのようなものを作るか、事前に決めておく
 ②練習できるものは、練習をしておく

製作時間はとにかく丁寧に作業をすることに集中しましょう。少し間違えると怪我につながることもあるので、作業は少しずつ丁寧に進めてください。作業時間には限りがありますが、事前に準備をしたうえで、私語をせずに作業をすれば時間の余裕はあります。
丁寧にやっても失敗することがあるかもしれません。そのときは担当の先生に相談しましょう。

提出作品をしっかり仕上げたら、定期テストも『技能科目攻略問題集』でしっかり対策しましょう。

9科目アピール!

以前、「音楽」,「保健体育」で重要な実技テスト(「テスト対策 9科目アピール!9月号」)についてお話いたしました。先月号では「保健体育」を改めて取り上げましたので、今月号では「音楽」についてのお話をしたいと思います。

保健体育ほどでないとしても、音楽の成績で5が取れるかどうかは、楽器の演奏を習ってきたかどうかで差がつきます。また、保健体育と同様に、音楽も生徒自身が得意か不得意かを意識している科目だと思います。
音楽の観点別評価と評価対象は次のようになっています。

「関心」→授業態度
「工夫」→実技テスト,筆記テスト
「技能」→実技テスト,筆記テスト
「鑑賞」→鑑賞文(レポート),筆記テスト

音楽は主要5教科ほどではありませんが、3つの観点に筆記テストが関わります。
筆記テストの点数が重要になるのは間違いありませんが、実技テストが2つの観点に関わるところも見逃せません。

実技のテストでは音の高さや長さを間違えないようにすることも大切ですが、音の大きさも大切な評価対象になります。音はある程度大きくないと安定しないからです。

自信があれば、本番も大きな声・大きな音で発表できますが、練習不足ではどうしても音が小さくなってしまいます。
とは言っても自信のない生徒に「自信をもって発表しよう」と言ってもうまくいきません。

だから、「大きな音で発表しよう!」「大きな音を出す練習をしよう!!」。

これが自信のない生徒にできる1番のアドバイスです。

定期(筆記)テストの準備も忘れずに。『技能科目攻略問題集』があります。

9科目アピール!

保健体育ほど成績で5を取るかどうかが、はっきり別れる科目はないと思います。 今回は、運動が苦手な生徒の立場に立ってどこまで成績が取れるかを検証してみたいと思います。
保健体育の観点別評価と評価対象は次のようになっています。


①関心・意欲・態度

授業に取り組む姿勢、出欠(見学)の状況、忘れ物と提出物の状況、準備と片付けの状況、授業レポートの取り組み状況

②思考・判断

授業レポートの取り組み状況、課題解決に取り組む姿勢

③技能

実技テスト

④知識・理解

定期(筆記)テスト


実技テストが関係するのは「技能」だけということが分かります。つまり、技能を除く3観点でA゜が取れれば、技能がCでも評定で4がつきます。
また、苦手な実技テストをがんばって、技能でBが取れれば評定が5になるというわけです。
観点別評価で高評価を取るために重要なことを確認しておきます。


①関心・意欲・態度

出欠(見学)の状況や準備と片付けの状況が含まれていることがポイントです。体育は体調を崩すと見学するしかありませんので、体調を整えることが重要になります。積極的に準備と片付けに参加することでも評価が上がることも見過ごせません。


②思考・判断

体育の授業には、授業の感想を書くレポートのようなものがあると思います。紙に「感想」とだけ書かれていても注意が必要です。課題解決に取り組む姿勢をみせるには、このレポートに課題解決に向けて取り組む内容を書く必要があるからです。


④知識・理解

定期テスト対策は問題を解くことで、覚えているかどうか、思い出せるかどうかを確認する必要があります。学校のワークでは類題が少ないので、『攻略問題集』がおすすめです。
Qゼミに入ると『攻略問題集』がもらえます!

9科目アピール!

7月号でお話したとおり、美術の作品提出はどれだけ手間ひまをかけるかが重要です。(「テスト対策 9科目アピール!7月号」)

どのような作品を作ろうかと考えても、なかなかアイデアがまとまらないということもあると思います。そもそも「センスが悪いからよいアイデアを思いつけない」と思う人もいるでしょう。そんなときに、作品の評価を上げてくれるのが技法です。

センスの良し悪しを得点化するのは、美術の先生でも難しいですよね。
でも、技法をいくつ取り入れてあるか、ということなら数えて点数化することができます。

もちろん、なんでもかんでも技法を取り入れればよいというものではないので、必然性のあるものだけを取り入れましょう。そして困ったら美術の先生に相談です。

生徒「2点透視法と3点透視法のどちらを使えばいいか迷っています。」
先生「このテーマなら3点透視法のほうがあってると思うよ。」

など。先生が薦める技法を用いれば、間違いなし。しかも先生とのコミュニケーションも生まれるから印象もよくなって、いっそう評価アップが期待できますね!

筆記テストでも技法は頻出項目ですが、名前と特徴、覚えられますか? テスト対策で困ったら、Qゼミの技能科目『攻略問題集』で!

9科目アピール!

先月号では美術技術・家庭提出作品の製作(「テスト対策 9科目アピール!7月号」)についてお話いたしましたので、今月号では音楽保健・体育で重要な実技テストについてお話をいたします。

「音感が悪いから」、「リズム感がないから」や「運動音痴だから」といってあきらめてはいけません。これらの才能があるに越したことはないですが、今もっている才能をフルに使ってどうすればよいか。

実技テストも「テスト」ですから、「テスト対策」が必要です!
課題に合わせて練習をしましょう。

家でできない練習は、学校の施設や楽器などを借りる必要もあると思います。
担当の先生に相談しても借りられない場合は、どうやって練習すればいいかのアドバイスをもらいましょう。あなたの意欲が先生に伝わると思います!

実技テストの準備以上に、定期テストも準備しましょう。『技能科目攻略問題集』が強い味方になってくれます。

9科目アピール!

先月号では技能科目でよい成績を取るために必要な「関心・意欲・態度」について、お話しましたが(「テスト対策 9科目アピール!7月号」)、 今月号では「美術」,「技術・家庭」で重要な「提出作品の製作」についてお話いたします。

提出作品で高い評価を得るには「器用である」に越したことはありません。では、不器用な人は評価が低い評価しか得られないかというと、そんなことはありません。

作品の評価は「どれだけ手をかけたか」で決まります。
製作時間中にたくさん手をかけるには、事前の準備が鍵を握っています。

◆事前準備◆

①どのようなものを作るか、事前に決めておく

他人が作っても、自分が作りたいものが完成するようなものを紙に書きましょう!


②練習できるものは、練習をしておく

絵を書いたり、ミシンをかけたりは家での練習もできるのではないでしょうか。
家で練習できないものは、学校で練習しましょう!


しっかり事前準備できたら、作業時間中は製作に集中しましょう。私語なんてもってのほかです。製作中に迷いが出て、作業が進まないときは先生に相談するようにしましょう。

提出作品をしっかり仕上げたら、定期テストも『技能科目攻略問題集』でしっかり対策しましょう。

9科目アピール!

技能科目は定期テストの点数がよいだけでは、いい成績が取れません。(詳しくは「テスト対策 9科目アピール!4月号」の成績のつき方「観点別評価」をご覧ください。)
今回は「関心・意欲・態度」の観点でA゜を取る方法をお伝えします。

「関心・意欲・態度」でA゜を取る方法は主要5教科と同じです。まず、前提として次の項目が挙げられます。

● 忘れ物をしないこと
● 授業中に私語をせず、先生の顔を見て話を聞くこと
● 提出物を期限内に出すこと

これらの項目ができていればAをもらうことができるでしょう。ですが、技能科目は教室を移して授業をするため「私語をしやすくなる」ので注意しましょう。A゜にするには「積極的な挙手・発言」が必要ですが、技能科目では発言の機会があまりありません。発言は積極的な態度を示す重要な行動ですが、発言でなくても積極的な態度を示すことはできます。
それは先生の話をうなずきながら聞くことです。先生の話に相づちを打つようにうなずきましょう。回数が多ければいいというものではありません。相づちが多すぎる人は、話をしっかり聞いていない人だと思いますよね。
これは主要5教科でも有効な方法なので、中学校の授業で取り入れてください。

これで「関心・意欲・態度」はバッチリ!
定期テスト対策はもちろん『技能科目攻略問題集』を使ってください。

9科目アピール!

平成20年に学習指導要領が改訂されてから、中学校の定期テストでも「思考力を問う問題」の割合が増えています。なにもこれは主要5科目だけでなく、技能科目にも当てはまります。ただし、その割合は主要5教科ほどではなく、技能科目の定期テストは知識に重点が置かれています。(詳しくは「テスト対策 9科目アピール!4月号」の成績のつき方「観点別評価」をご覧ください。)

技能科目での暗記は、極端にいえば「短期記憶」でかまいません。主要5科目と違って入試で出題されることがないため、定期テストまで記憶していればいいからです。
とはいっても、教科書をながめているだけでは、定期テストでなかなかよい点が取れません。

記憶を2つに分けると次のようになります。
インプット  → 覚える
アウトプット → 思い出す

教科書をながめているいるだけでは、「覚える」ことになっても「思い出す」ことにはなりません。「思い出す」練習をしておかないとテスト中に「あー!あれ?何だっけ!?」という状態になってしまいます。いわゆる「ど忘れ」です。

「思い出す」練習をするには類題を何度も解くことが一番ですが、そんな問題集はなかなかありません。

Qゼミには『技能科目攻略問題集』があります。
これで「思い出す」練習もバッチリ!

9科目アピール!

技能科目で5を取るために避けて通れないのは定期(筆記)テストです。
主要5教科での定期テストの重要性はいまさら言うまでもないと思いますが、技能科目の定期テストはどうでしょうか。
主要5教科は学期中に、中間・期末と2回あるのが基本ですが、技能科目の定期テストは学期中に1回しかありません。つまり1回のテスト結果でその学期の成績の4分の1が決まってしまいます。(成績のつき方「観点別評価」は「テスト対策 9科目アピール!4月号」をご覧ください。)


わかっていても、「主要5教科のテスト勉強に追われて時間がない!」という声もよく聞きます。国大Qゼミには、実際に定期テストに出題された問題を集めた「攻略問題集」があるので技能科目対策もバッチリ!なんと解説動画つき!!

技能科目で5を取る方法

みなさんはどうやって教科ごとの成績が決まるか知っていますか?
各教科の成績は各観点ごとに5段階評価させています。技能科目は4観点で評価されています。技能科目の観点ごとに、採点項目をおおまかに分けると次のようになります。




成績の4分の1は筆記テスト(定期テスト)で決まります!
運動が苦手でも、手先が器用でなくても、知識の問題には関係ないですよね。

国大Qゼミには、実際に定期テストに出題された問題を集めた「攻略問題集」があります。
これで技能科目対策もバッチリ!