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新・高校入試制度を攻略! 《面接編》

  新・入試制度で変わった点はいくつかありますが、その中のひとつが「面接」です。今までは推薦入試や私立入試での面接はありましたが、受験生全員に課されるようになったのは今回が初めてです。
 面接が合否判定に占める割合は高校によって差が出ると言われていました。しかし実際にはほとんどの高校が1000点満点中、200点を面接に振り分けていました。
 これを多いと思うか少ないと思うかは人によって違うでしょうが、200点を満点で迎えるか、10点で終わってしまうかでは、合否に少なからず影響が出てくることでしょう。その意味では面接は重要だと言えます。
 どんなことが聞かれてどんなふうに面接が行われたのか、気になりますよね。そこでQゼミでは受験生にお願いして、面接の様子を報告してもらっています。それが下記の資料です。

新・高校入試制度を分析! 《倍率編》

   注:共通選抜となった25年度入試と比較しやすいよう23年度、24年度の倍率は実質倍率を
     算出しています。
     実質倍率=公立志望者/募集人数です。
     公立志望者=前期合格者-前期辞退者+後期受験者です。
   注:25年度入試の倍率算出は 倍率=受験者数-受験後取消者/募集人数です。









 特色検査は学校ごとに独自の出題がされます。導入初年度ということもあり、敬遠した生徒が多かったようです。その結果、特色検査を導入しなかったトップ校に人気が集まりました。志望校を決めていくときに倍率は気になるものです。倍率は低いほうがいいけど特色検査はできれば受けたくない、と悩む受験生は少なくないでしょうが、倍率や入試制度にふり回され過ぎないよう注意しましょう。
倍率は毎年変わるものですし、倍率が出てから志望校を決めるのはあまりにも遅すぎます。入試制度についても、特色検査の ある・ない で志望校選びをするのではなく、文化祭や学校説明会などに参加して高校ごとの方針や雰囲気を知り、自分が行きたいと思える高校を探しましょう。その高校が特色検査をするのであれば、そのための対策をすればよいのです。

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