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志望校判定模試帳票から分かること


  夏期講習の最後に実施しました志望校判定模試、しっかり受けていただきましたか。 模試には、受ける前、受けるとき、受けた後、それぞれにポイントがあります。模試の意味合いが一段と高まりますので、心がけと実践をお願いします。

【受ける前】 出題範囲をお伝えしていますので、苦手な単元を優先して、おさらいしておくとよいでしょう。とくに理科、社会などは忘れていることを思い出すきっかけになります。

【受けるとき】 部活等の理由で別日受験をされる方もいらっしゃると思います。どうしても都合が合わなければ仕方がないのですが、みんなが一同に会し、張りつめた雰囲気の中で問題を解くことに大きな意味があると思います。できるだけ所定の日時でお受けいただくことを、あらためておすすめいたします。

【受けてから】 帳票をしっかり見ましょう。真っ先に目が行くのは順位や得点かもしれませんが、帳票にはさまざまに有意義な情報が載っています。今回、それらをご説明していきますので、さっそく今回の判定模試の帳票から意識していただければ幸いです。

■帳票のここに注目!