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2018年度 神奈川県入試 総評


 昨年と比べ、全体で見ると大幅に難化した印象を受ける。
 唯一、易化したのは英語だろう。語順整序が単独形式に戻り、内容一致問題で英文の内容にあっている選択肢の組み合わせを選ぶ問題が出題された。1つ正解が見つかれば明らかに違う選択肢が除外でき、選択肢を絞ることも出来た為、得点は取りやすかっただろう。また、英作文では助動詞willを含んだ受動態表現の出題があった。解答で同じ英文に対して、ある高校では正解、ある高校では間違いといったことがあった為、学校ごとに採点基準が違うと思われる。

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大学受験情報

●総評と分析
問題構成に一部変更があった。また、分量もやや増加した。
第3問から対話文完成問題がなくなり、第5問では題材が物語文から日誌の抜粋に変わった。また、全体の読解量が昨年度より増えた。
●難易度
問題構成・形式に変化があり、また読解量が若干増えた。全体の難易度は昨年度並み。

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